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9人グループのアイドルを応援する人の日常ブログ

備忘録

すっかり、ブログのことを忘れていたので現在のJUMPさんのことを書いておこう。


もう発売しないのか?と心配していたDEAR.のDVD発売まであと3日!

今年の夏もサンカットのCM放映中。新曲のお知らせは今のところ無し。昨年の真剣SUNSHINEポジションの曲が5月頃に発売されるのかなぁ・・・と思っていたけど、どうなんでしょう。

サンカットのCMに加えて、ラチェスカのCMも放映中。新商品。ホットジェルクレンジング。

JUMPを起用するならお金はおとすよ!のファンなので早々に購入し、使用中。

顔があつくなる。ホットジェル。寒い日は中身が硬いので使いにくさはあるけど、お肌は変わりなし(元々、同じくらいの値段のクレンジングを使ってるから)

JUMP起用中ならもう1本2本と買い続けても良いよ、と思っている。

CMの話題はまだあって、香味ペーストに遂に新しいバージョンが!!!(拍手)

香味ペーストは、ノーマルのやつも黒いやつも常備冷蔵庫にあるけど新しいバージョンのCMが出来たので、テレビで何度か見かけた頃に買い足しました。

いま放映中の青梗菜の炒めものは作り済み。

簡単で美味しかった。家族も美味しい~と喜んでましたが、

すきなアイドルのCMのやつ、とは言えず。

しかし、『これ、山田涼介がCMで食べてるやつだね』と食事の終盤に言われました。

わかってらしたのね、旦那様。

香味ペーストは、まだ放映されてないバージョンもストックがあるのでまた見かけ始めたら買い足すために、炒飯も何度か作ったり・・・。

本当に使いやすいと思ってます。

いつの間にか知念くんのCMになったバーモントカレーも新しいバージョンが出来たみたいだけど、テレビではまだ見かけておらず。


DVDのCMも、放映中みたいだけどテレビでは見かけておらず。

ジェイ・ストーム』って聞こえると、反応してはいるものの今のところ嵐さんのI'll be there。


10周年のコンサートの予定などはまだ出てなくて、ヤキモキ。

ほかには、映画の公開が控えているくらい。

あとは、NHKで特番がある!

10周年だし。年末何かあったりするのかなぁ、と言う噂も流れるアニバーサリーイヤー。


MYOJOで10000字インタビューが今月号から始まり。有岡さんから。

これは楽しみ。ロングインタビュー大好き!


推敲なしで、ダダーっと今思い出せたJUMPの現状。


続・ハマり過ぎたはなし。

DEAR.が発売され、わたしはもう戻ることのない道を歩いている。

 

アルバムのリード曲は仮面舞踏会

中学2年生の頃初めてすきになったバンドにも仮面舞踏会がテーマの曲があり、

その世界観に魅せられ、狂わされた。

ただでさえ仮面舞踏会がすきで、少年隊の仮面舞踏会も大好物なのに。

若くてイケメンなHey! Say! JUMPが仮面舞踏会だとーーー許せん!!!

過ぎる、好きが過ぎてどう向き合えばいいのかわからない。

何回でもPVを観てられるこの感じを久しぶりに味わった。楽しい。

同じPVを何回も観てるだけなのに、どんどんと加速するHey! Say! JUMPへの熱い思い!

 

コンサートに行く前に、わたしのボルテージはMAXになっていた、と思う。

そして、8月。横浜アリーナへ。

ジャニーズ初心者だと言う中島裕翔くん担当の方とご一緒させていただいた。

うちわとペンライト、オペラグラス(新調した)を握りしめていざ聖戦へ。

 

コンサートが始まり、目の前に9人が見え

Hey! Say! JUMPだっ!』

と思ってから以降の記憶はあまりなく・・・夢現とはこの空間のことかな、と思った。

 

DEAR.に関しては8月横アリ公演のみ参加する予定だったけど、その後色々なありがたい出会いや偶然が重なり、10月の横アリ公演にも入った。

さらっと書いたけど、実は当日の10分前に入ることになったのでドキドキする間もなくコンサートは始まった。

 

結局、DEAR.は2公演観ることが出来た。

コンサートを見終わって、ブログを書こうと思った。

誰かに読んでもらうレポと言うよりも、自分の今の気持ちを覚えておきたいなぁという記録のために。

何でこんなにハマってしまったのか。

何で今さらジャニーズで、Hey! Say! JUMPで、山田涼介だったのか。

よくわからないまま、すきになって時が流れていた。

コンサートを見て、一時の気の迷いではなかったとわかった。

 

それと同時にTwitterでJUMPがすきな人と話をすることで、

『あ、わたしもそういうJUMPがすきだなぁ。』

山田涼介のそういう考え方いいよね。』と、

どうしてすきになったのか、ハマったの少しずつわかってきたような気がしていた。

Hey! Say! JUMPは若い子のものだと思って横目で見てきた。

山田涼介がかっこいいことは知っていたし、カリスマ的な人気があることも知っていたけど、(・・・ジャニーズはみんなかっこいいよね)

なのに、なぜ山田涼介はぶち抜きで人気があるのか、

なぜ彼はソロをやるほどの人物なのか、と実は思っていたりもした。

それなのに、わたしも知らない間に山田涼介の大ファンになってしまったからこそ、山田涼介Hey! Say! JUMPの魅力をもっと知りたいと思っている。

すきになってわかったことは、

山田涼介Hey! Say! JUMPがすごくすきなんだなぁということ。

愛情深い人。

あと、とても素朴でイメージしていたよりも等身大な中身をもっているのに

アイドルとしてのプロ意識がすごく強いストイックな人ということ。

少年みたいで可愛いのに強いこだわりで歩く姿に頼り甲斐さえ感じる。

すごく年下なのに!

あと、儚さもあるから底無しに魅力的。

 

コンサートのエピソードとしては、

Chiku Takuは2回とも号泣したこと、

Hey! Say! JUMPは歌の下手な人が居ないこと、

若い男の子もあれだけ歌って踊ったら疲れるんだなぁって同じ人間であることを確認できたこと、

9人揃う姿を見るだけで『幸せ♡』と思えること。

 

コンサートに行く前にハマり過ぎてしまっていたけど、

コンサートに行って9人の姿を見ただけで多幸感に包まれた。

そして、これからもHey! Say! JUMPを強く応援していこうと決意した。

 

 

ハマり過ぎたはなし。

きっかけは、グラスホッパーを観てから。

 
一緒に観た友人曰く帰り道ずっと
山田涼介すごかった!!!」と言っていたらしい。
グラスホッパーを観に行ったきっかけは原作がすきだったから。
映画化されると聞いてから楽しみにしていた。
それと、山田涼介の顔がすきで←時々写真を見たりしていたから蝉を山田涼介がやるなんて・・・絶対に映画館で観なきゃというミーハーごころ。
 
中学2年の頃にヴィジュアル系バンドにハマり、それから数十年ずっとバンドありきの生活をしてきた。追っかけをするために、転職をしたり。
20代のほぼすべてをヴィジュアル系バンドに捧げた。
山田涼介の顔やHey! Say! JUMPの曲は何曲かすきだったけどジャニーズにハマることは無いと思っていた。
 
そんなバンギャル人生悔いなしと公言していたわたしが突然ジャニーズに狂った。
山田涼介のせい。
「全部涼介のせいだ。」
 
グラスホッパーを観に行ってからのわたしは昔すきだったHey! Say! JUMPの曲を聞き直したり、画像を漁ってみたり、昼夜問わず山田涼介を欲していた。
それはだんだんと山田涼介だけじゃなく、Hey! Say! JUMPにも拡がり、
2015年年末のMステの頃にはすっかりHey! Say! JUMP目的でテレビの前に座っていた。
この頃、JUMP人気に火が点いていることは知らなかった。
自分がすきになったから、よく目にしたり耳にするようになったと感じていた。
 
自分でもなぜ、Hey! Say! JUMPにハマったのかわからないまま時は流れていた。
 
Hey! Say! JUMPが最近すきなんだよね。」と親友でもある妹にカミングアウトした時には
山田涼介すきそうだもんね。今さら?ってくらいすきなタイプだよね。」
と言われた。わたしが好きになるの知ってたなら早く教えてよ。
 
昨年の夏にはコンサートにも行った。
コンサートは行かないと決めた2016年の年始から、変わり身が早かった。
一緒にバンドに通っていた友だちは、バンド解散後にV6に戻った。
その友だちにまずはファンクラブに入りなよ、と言われた。
コンサートに行くつもりはないからファンクラブは入らないし、
そもそも一時の気の迷いかもしれないと思ってると告げた。
あと…戻れなくなるかもというヲタクの勘もあった(笑)
 
でも、ずっとライブに行くことに人生を費やしてきた性分ゆえ、
コンサートに行かないままお茶の間ファンとしてお茶を濁し続けるのもなぁと思った。
コンサートに行けば、一時の気の迷いかどうかハッキリすると思った。
今までもジャニーズはすきな方だった。ただ、何度かジャニーズのコンサートには行ったことがあったけど、ヴィジュアル系がすきだったわたしには物足りなかった。
楽しくなかったわけじゃないけど、心の底から何かをぶつけ合うような感覚でライブに行っていたわたしには少し違うなぁと感じた。
 
決意を固めたわたしは友だちも居ない世界に飛び込んだ。
ライブには共感したり、共有できる友だちと行っていたのに1人でコンサートに申し込んだ。
 
この頃にはTwitterでJUMPファンの方たちとお話をするようにもなっていた。
わたしは少しづつ深く潜っていっている自分に戸惑いもあった。
 
Twitterで話をしていると、同じように戸惑いを感じながらもすきになっている人が居たり、昔から応援している人、ほかのグループからJUMPへ移ってきた人など、色々な方たちとJUMPの話をしている時間が楽しみになっていた。
 
わたしはコンサートに行く前にすっかりどっぷりとJUMPの渦に巻き込まれてた!
アルバム発売日前日は有給をとり、TSUTAYA渋谷店の写真を1人で撮りに行くほどに。こんな行動力がわたしにもまだ眠っていたなんて・・・覚醒してしまってる。
 
わたしがJUMPにハマり過ぎるまでの話つづく。