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9人グループのアイドルを応援する人の日常ブログ

ハマり過ぎたはなし。

きっかけは、グラスホッパーを観てから。

 
一緒に観た友人曰く帰り道ずっと
山田涼介すごかった!!!」と言っていたらしい。
グラスホッパーを観に行ったきっかけは原作がすきだったから。
映画化されると聞いてから楽しみにしていた。
それと、山田涼介の顔がすきで←時々写真を見たりしていたから蝉を山田涼介がやるなんて・・・絶対に映画館で観なきゃというミーハーごころ。
 
中学2年の頃にヴィジュアル系バンドにハマり、それから数十年ずっとバンドありきの生活をしてきた。追っかけをするために、転職をしたり。
20代のほぼすべてをヴィジュアル系バンドに捧げた。
山田涼介の顔やHey! Say! JUMPの曲は何曲かすきだったけどジャニーズにハマることは無いと思っていた。
 
そんなバンギャル人生悔いなしと公言していたわたしが突然ジャニーズに狂った。
山田涼介のせい。
「全部涼介のせいだ。」
 
グラスホッパーを観に行ってからのわたしは昔すきだったHey! Say! JUMPの曲を聞き直したり、画像を漁ってみたり、昼夜問わず山田涼介を欲していた。
それはだんだんと山田涼介だけじゃなく、Hey! Say! JUMPにも拡がり、
2015年年末のMステの頃にはすっかりHey! Say! JUMP目的でテレビの前に座っていた。
この頃、JUMP人気に火が点いていることは知らなかった。
自分がすきになったから、よく目にしたり耳にするようになったと感じていた。
 
自分でもなぜ、Hey! Say! JUMPにハマったのかわからないまま時は流れていた。
 
Hey! Say! JUMPが最近すきなんだよね。」と親友でもある妹にカミングアウトした時には
山田涼介すきそうだもんね。今さら?ってくらいすきなタイプだよね。」
と言われた。わたしが好きになるの知ってたなら早く教えてよ。
 
昨年の夏にはコンサートにも行った。
コンサートは行かないと決めた2016年の年始から、変わり身が早かった。
一緒にバンドに通っていた友だちは、バンド解散後にV6に戻った。
その友だちにまずはファンクラブに入りなよ、と言われた。
コンサートに行くつもりはないからファンクラブは入らないし、
そもそも一時の気の迷いかもしれないと思ってると告げた。
あと…戻れなくなるかもというヲタクの勘もあった(笑)
 
でも、ずっとライブに行くことに人生を費やしてきた性分ゆえ、
コンサートに行かないままお茶の間ファンとしてお茶を濁し続けるのもなぁと思った。
コンサートに行けば、一時の気の迷いかどうかハッキリすると思った。
今までもジャニーズはすきな方だった。ただ、何度かジャニーズのコンサートには行ったことがあったけど、ヴィジュアル系がすきだったわたしには物足りなかった。
楽しくなかったわけじゃないけど、心の底から何かをぶつけ合うような感覚でライブに行っていたわたしには少し違うなぁと感じた。
 
決意を固めたわたしは友だちも居ない世界に飛び込んだ。
ライブには共感したり、共有できる友だちと行っていたのに1人でコンサートに申し込んだ。
 
この頃にはTwitterでJUMPファンの方たちとお話をするようにもなっていた。
わたしは少しづつ深く潜っていっている自分に戸惑いもあった。
 
Twitterで話をしていると、同じように戸惑いを感じながらもすきになっている人が居たり、昔から応援している人、ほかのグループからJUMPへ移ってきた人など、色々な方たちとJUMPの話をしている時間が楽しみになっていた。
 
わたしはコンサートに行く前にすっかりどっぷりとJUMPの渦に巻き込まれてた!
アルバム発売日前日は有給をとり、TSUTAYA渋谷店の写真を1人で撮りに行くほどに。こんな行動力がわたしにもまだ眠っていたなんて・・・覚醒してしまってる。
 
わたしがJUMPにハマり過ぎるまでの話つづく。