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9人グループのアイドルを応援する人の日常ブログ

続・ハマり過ぎたはなし。

DEAR.が発売され、わたしはもう戻ることのない道を歩いている。

 

アルバムのリード曲は仮面舞踏会

中学2年生の頃初めてすきになったバンドにも仮面舞踏会がテーマの曲があり、

その世界観に魅せられ、狂わされた。

ただでさえ仮面舞踏会がすきで、少年隊の仮面舞踏会も大好物なのに。

若くてイケメンなHey! Say! JUMPが仮面舞踏会だとーーー許せん!!!

過ぎる、好きが過ぎてどう向き合えばいいのかわからない。

何回でもPVを観てられるこの感じを久しぶりに味わった。楽しい。

同じPVを何回も観てるだけなのに、どんどんと加速するHey! Say! JUMPへの熱い思い!

 

コンサートに行く前に、わたしのボルテージはMAXになっていた、と思う。

そして、8月。横浜アリーナへ。

ジャニーズ初心者だと言う中島裕翔くん担当の方とご一緒させていただいた。

うちわとペンライト、オペラグラス(新調した)を握りしめていざ聖戦へ。

 

コンサートが始まり、目の前に9人が見え

Hey! Say! JUMPだっ!』

と思ってから以降の記憶はあまりなく・・・夢現とはこの空間のことかな、と思った。

 

DEAR.に関しては8月横アリ公演のみ参加する予定だったけど、その後色々なありがたい出会いや偶然が重なり、10月の横アリ公演にも入った。

さらっと書いたけど、実は当日の10分前に入ることになったのでドキドキする間もなくコンサートは始まった。

 

結局、DEAR.は2公演観ることが出来た。

コンサートを見終わって、ブログを書こうと思った。

誰かに読んでもらうレポと言うよりも、自分の今の気持ちを覚えておきたいなぁという記録のために。

何でこんなにハマってしまったのか。

何で今さらジャニーズで、Hey! Say! JUMPで、山田涼介だったのか。

よくわからないまま、すきになって時が流れていた。

コンサートを見て、一時の気の迷いではなかったとわかった。

 

それと同時にTwitterでJUMPがすきな人と話をすることで、

『あ、わたしもそういうJUMPがすきだなぁ。』

山田涼介のそういう考え方いいよね。』と、

どうしてすきになったのか、ハマったの少しずつわかってきたような気がしていた。

Hey! Say! JUMPは若い子のものだと思って横目で見てきた。

山田涼介がかっこいいことは知っていたし、カリスマ的な人気があることも知っていたけど、(・・・ジャニーズはみんなかっこいいよね)

なのに、なぜ山田涼介はぶち抜きで人気があるのか、

なぜ彼はソロをやるほどの人物なのか、と実は思っていたりもした。

それなのに、わたしも知らない間に山田涼介の大ファンになってしまったからこそ、山田涼介Hey! Say! JUMPの魅力をもっと知りたいと思っている。

すきになってわかったことは、

山田涼介Hey! Say! JUMPがすごくすきなんだなぁということ。

愛情深い人。

あと、とても素朴でイメージしていたよりも等身大な中身をもっているのに

アイドルとしてのプロ意識がすごく強いストイックな人ということ。

少年みたいで可愛いのに強いこだわりで歩く姿に頼り甲斐さえ感じる。

すごく年下なのに!

あと、儚さもあるから底無しに魅力的。

 

コンサートのエピソードとしては、

Chiku Takuは2回とも号泣したこと、

Hey! Say! JUMPは歌の下手な人が居ないこと、

若い男の子もあれだけ歌って踊ったら疲れるんだなぁって同じ人間であることを確認できたこと、

9人揃う姿を見るだけで『幸せ♡』と思えること。

 

コンサートに行く前にハマり過ぎてしまっていたけど、

コンサートに行って9人の姿を見ただけで多幸感に包まれた。

そして、これからもHey! Say! JUMPを強く応援していこうと決意した。